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アグレッシヴにいこうよ [考]



今日は昼間の商談がまとまらず、社に持ち帰って出直すべく
資料を練っていたところ、一緒に商談に参加した営業のK本さんが、
別件で電話していた別の客先に突如ブチ切れ、電話を切るやいなや、

「納得できないので今から客先乗り込んでくる」

といって、単身職場を飛び出していった。


とある業務を逸注したらしいが、どうもその理由が納得できるものでは
なかったらしい。

電話口ですんげー噛みついていた。


たぶん、結論は変わらないだろう。

野球サッカーの試合でも、選手や監督が審判に噛みつくシーンなど
日常茶飯事。
そして、それによって判定が覆るシーンは一度も見たことがない。

しかし、そこであえて自分の主張を真っ向からぶつけにいく姿勢は
自分も学ぶべきなんだろうと思った。


争いごとが嫌いなので、結果的に柔軟性や受容性を重視した生き方を
選択してきた自分は、気が付いたら今や相当の割り切り(諦め?)上手である。

見る人によっては、つまんねー生き方してるように見えるんだろーなー、
と思ってなんとなく恥ずかしくなったのでした。


てり

momotombo、2nd完結 [唄]



ラテンロックバンド「momotombo」、1年ぶりの2ndライヴが完結。

今回のライヴもまた、開催までの道のりは決してラクなものではなかった。


結成時メンバーの若手Dr.のN羽くんが足を故障し、手術のため1月にバンドを離脱。
そしてTb.のK島さんも別バンドとの両立の困難さから4月にバンドを離脱。

しかし、Dr.には同じく日大OBのT澤さんがアサインされ、3月よりバンドに参加。
そして、Tb.にも日大OBのI上さんが4月より参加。

この層の厚さ、さすが日大Rhythm Society


新メンバーも迎えて順調にリハを重ねていた中、なんと開催まで2カ月をきった
タイミングでPer.のF舘さんが仕事の都合で急遽本番への参加が不可能に。

これが何より痛かった。

momotombo花形プレーヤーの不参加は、少なからずメンバーに動揺を
与えたのである。

しかし、ここもさすがはお祭り男のF舘さん。
本番1st setのラスト、ミラクルなタイミング飛び入りで登場。
彼の登場によるPer.メンバーの安堵感は計り知れなかったことだろう。


さて、今回は前回のような椅子とテーブルを並べた会場ではなく、
オールスタンディング形式を敢行。

観客は皆踊らせたいというリーダーS川さんの意向によるものだ。

この目論見は大成功で、冒頭から観客の皆さまノリノリ。
フロントとしては非常に盛り上げやすい空気であった。


演奏中に諸々ハプニングあり、個人的にもいくつかやらかした
場面もあったが、終わってみれば大盛況。終わりよければ全てよし。

無難に終わった1stに比べると山あり谷ありの演奏だったが、
会場の興奮は1st以上だったように思う。

過去こなしたライヴの中でも一番楽しいステージだった。
やはりライヴは演奏者が一番楽しくなければ。


さて、そんな諸々ハプニングのMVP、リーダーS川さんは
今回でもまた味をしめたようだ。

3rdに向けてバンドが動き出すのも、そう遠くはないだろう。


ご来場の皆さま、本当にありがとうございました。



momotombo 2nd Live@ヤマハ銀座スタジオ
on 2011.8.20(Sat)


【1st Set】

■1.Tecno Rumba/Malo
□2.Nena/Malo
□3.Tokyo Love/THE BOOM
□4.Santana Medley/Santana
   (Carnaval~Let The Children Play~Jugando)
■5.Chevere/Malo
□6.Pana/Malo
□7.Oye Mama/Malo


【2nd Set】

■8.momotombo/Malo
□9.The Kids/Jamiroquai
■10.That's The Way/KC and The Sunshine Band
■11.Long Train Runnin'/The Doobie Brothers
■12.What's Goin' On/Donny Hathaway
□13.The Game Of Love/Santana feat. Michelle Branch
■14.Do What You Say/Malo
■15.Cafe/Malo
□16.Latin Bugaloo/Malo

―――――――――――――

(anchor)

□17.Oye Como Va/Santana


□…1st Liveでも演奏
■…Newリスト


うわー前回より合計3曲も多い…


てり

NATTO [食]



先日、momotomboのリハはいつもの笹塚ではなく野方のスタジオで行われた。

11:00~17:00の6hという長丁場。
当然昼時を挟むので、お腹も減るわけで。

リハの合間の休憩を狙って野方駅前に繰り出したところ、『牛丼太郎』という丼もの屋さんが。

いわゆる吉野家や松屋のような牛丼チェーンと酷似しているが、
異色のメニューを発見。


納豆丼。


なんのことはない、丼に盛った白メシの上に刻んだ長ネギを混ぜた納豆が乗っかってるだけ。

ところが、その何の変哲もない納豆丼が、その時はひどく魅力的に見えた。
牛丼よりも。

大盛で350円。
牛丼と同プライス
明らかに牛丼より原価安いだろう!

と、思うところだがその時はもうどうでもよかったのである。

お腹がほぼ飢餓状態だったのでむさぼり喰った。
ずびずび喰った。


すんげーうまかった。

そして口ん中が納豆臭くなった。


後半のリハで使用するマイクがかわいそうなことになると思い、
乳成分多めの缶コーヒーを飲んで相殺を図った。


逆効果だった。

相当口ん中がカオスになった。

そのまま後半のリハに突入した。


スタジオNOAHさん、マイク洗浄に苦労したらすんまへん。


それでも私は納豆が好きだ。


てり

ご無沙汰なところで、Liveです。 [唄]


前回の更新からはや4ヶ月!

いや仕事忙しくってほんと…

まだ忙しいんだけど。


そんなご無沙汰なところでなんですが、Liveやります。


灼熱のラテンロックバンド、momotombo(モモトンボ)です。
前回からちょうど1年越し。

今度の舞台は、大人の街銀座!


■日程 8月20日(土) 
■場所 ヤマハ銀座スタジオ
    (http://www.yamaha.co.jp/yamahaginza/studio/aboutstudio.html
■時間 17:00 Open → 17:30 Start → 20:15 End
■形式 2部構成ワンマン
■料金 ¥2,000(ドリンク別)


練習にメンバーもなかなか集まらず。
前回同様四苦八苦しながら練習してます。

てゆーか自分も仕事超忙しくてほんとにできるんかいなって感じですが、
やります!!!

今回のコンセプトは、「Dance Night」です。

しっとりバラードは最小限に抑え、腰が動き出すような
ダンサブルナンバーを多種ご用意してお届けします。

というか、皆さんが気持ちよく踊れるようにステージ頑張ります。

いずれもチケット・フライヤーともに鋭意作成中ですが、ご来場希望される方は
ご一報ください。

uz_terry@fb3.so-net.ne.jp


暑い季節に、さらに熱いラテンロックを召しませ。


てり

3月12日(土)



夜が明けた。

高層階である職場からはご来光が見え、外だけ眺めていると、
あまりにも爽やかな、平和な週末の朝そのものだ。

しかしラジオワンセグニュースからは、被災地の悲惨な
情報が次々と飛び込んでくる。

そんな中、JR線が7:00に運行を再開するという報道が出た。

帰宅できる望みが見えてきて、滞在中の従業員に安堵の色が。
しかし、明らかに皆に疲弊が見て取れる。
慣れない職場での宵越し、絶え間ない余震…。
特に女性従業員は皆憔悴しきって顔色が悪い。


さて、この日は土曜日。

普通ならば休みであるはずのこの曜日だが、この日はたまたま
月イチで職場が動く土曜日であり、予定通り9:00には始業
させなければならない。

ビル管理会社から地震後に提供された資料を元に、職場のある
ビルの耐震性の高さと安全性を説明。
下手に築年数や強度が不明な建物の中にいるよりずっと安全である
と説明したうえで、継続して勤務可能な者を募る。

真っ先に申し出てきたのはみんな帰宅希望。
無理はさせず「わかりました!お気をつけて!」と声をかける。

一人帰り、また一人帰り…誰も残らないかもなぁと思っていたが、
遠巻きに見ていた3分の1くらいのメンバーは、残って勤務することを
申し出てきた。
本当にありがたかった。


午前8:00ごろ、職場の事務電話が鳴り始める。
この日出勤予定のアルバイトさんからの連絡。
電車は、動いた早々に混乱をきたし、思うように機能していないらしい。
帰宅難民の帰りの足が殺到しているのだろう。

案の定、当日予定の半数弱くらいしか集まらなかった。
それでも、集まってくれたメンバーには感謝感謝である。

9:00になり、業務開始。

しかしながら、震災翌日ということもあり、電話はほとんど鳴らない。
幸か不幸か、集まった人数だけで十分さばき切れるボリューム。
デスクで自分の仕事をしながら、前夜に帰宅した社員が出社するのを
待った。

ほどなくして後輩社員が一人出社。

現場を彼女に任せ、一緒に居残った社員とともに近くのスーパーで
お茶を4箱購入。
大変な状況の中出社してくれたアルバイトのメンバーへ、労を労いつつ
全員へ手渡しして回った。


昼を回り、もう一人の社員も出社してきたので、前夜からの引き継ぎを
行ってようやく仕事が終わった。

とにかく疲労困憊しており、事務室に戻って椅子に腰かけると、
私はそのまま眠りに落ちた。


気がつくとすでに17時を回り、センターの業務も終了。
朝に混乱していた交通機関も、幾分かは持ち直しつつあるようだ。

センターの締め作業を自宅から出社してきた社員2名に任せ、
私ともう一人の居残り社員はようやく帰途についた。


帰りの電車は間引き運転のために、いつもの土曜より多少は
混雑していたが、やっと自宅に帰れることを思うとさほど
苦にならなかった。


20時ごろ、ようやく帰宅。

風呂を沸かして前日からの垢を落とし、温まって布団に入ると、
翌日の夕方近くまで泥のように眠った。


てり

3月11日(金)



その日の仕事中、もうすぐ15時になろうかというところ。


缶コーヒーを買おうと財布を取りに自分のロッカーへ行く途中、
グラグラと激しく揺さぶられる。

大きく横揺れした。
12階という高層フロアは振り幅もでかい。
テーマパークのアトラクションみたいだった。

それからは従業員の退避指示、本社や客先への連絡などで奔走。
とにかく電話が通じない。

非常事態として業務は中断。
17時過ぎには社員だけ残し、アルバイトはみんな帰らせた。


18:30にはセンターを閉め、自分含め残った全員が退館。

が、程なくして帰宅手段を失ったアルバイト数十名が逆流してきた。
「居場所がない」と彼らに懇願され、一度閉めたセンターへ戻ることに。

この時点で、この日は職場で夜を明かすことを決めた。


余震が続く中、行動を共にしていた社員と2人で寝ずの管理を行う。

男女が混ざって職場に滞在する中、監視も兼ねて起きている人に声を
かけて回り、新たに外から戻ってきた従業員も受け入れる。
みんな好きなところで過ごさせてやりたかったが、予断を許さない
状況ではそうもいかない。
あまりウロウロさせず、一か所に固まるように促す。

30分くらい仕事しながらワンセグで情報を集め、次の30分で職場巡回。
その繰り返し。

4~5分おきに余震でゆさゆさ揺れる。
高い耐震性から、衝撃を受け流すためにあえて揺れる構造になっている
職場のビル。
普段は頼りになる事務の女の子も「地震だけはだめなんです」と
半分涙目になっていた。

その後、揺れの恐怖に堪え切れなくなった彼女は、2名の同行者を連れ、品川区指定の
避難所である大井競馬場へと向かっていった。
揺れが苦手な人間は、精神衛生上、逆にここに留まるべきではない。
そう判断して特に引き止めもしなかった。

が、他のメンバーはもはや別の場所まで動く気力もなく、そのまま
職場へとどまっている。
彼らがとどまるうちは、自分もこの場所に残らねばなるまい。


深夜になり空腹になってきたので、一旦外に出てファミマへ行くと、
店の食品棚はすっからかん。
自分以外にもまばらに店内に入ってくる人の姿があったが、みな
店内の様子を一望しては落胆の表情ですぐに店を出ていく。

カップ麺は全滅だったが、春雨ヌードルはあった。
なぜみんなこれに目がいかないのか。ないよりはマシだろう。
有り難く頂く。スープも飲みほして身体を温める

ファミチキもたくさんあった。
店員さんが一生懸命作って補充していた。


23時過ぎ、ずっと連絡がとれず、メールも返ってこなかった
実家の父とようやく電話が繋がる。

一人暮らしを続ける父の安否が一番気がかりだった私は、これで
ある意味吹っ切れて目の前の責務を全うしようという決意を
ますます強めるのだった。


26時くらいになり、徒歩で自宅へと向かっていた社員2名より、
無事帰宅との連絡が入る。
良かった。これで少なくともこの2名は、自宅の風呂と布団で
体力を回復できる。


そうこうしているうちに、職場滞在のアルバイトたちはみんな眠りに
ついた。
椅子を並べる人、床で直に横になる人、机に突っ伏して眠る人。

自分は寝るわけにいかんと思い、時折襲う睡魔や余震と闘いながら、
ずっと起きていた。

職場の管理者という責任感だけが、自分を突き動かしていた。


てり

喰い倒れて神戸 [旅]


念のためもう一度断っておくが、これは旅行ではない。


神戸にやってきて20日以上が経った。

"一応"2月いっぱいという名目でやってきた長期出張だったが、金曜日の夜、
無事に予定通り月明けに東京へ帰還できることが正式に告げられた。

神戸にやってきてからというものの、平日はほぼ毎日朝から22時過ぎまで
仕事に費やし、帰宅が午前様になったこともしばしば。
しかし、住まいが職場から徒歩10分という距離のため、帰宅時間という点に
おいては、毎日片道1時間以上かけて通っている東京での暮らしとあまり
変わることはない。


というわけで、この週末が神戸で過ごす最後の休日。

昨日土曜日は、仕事の師匠U氏と再会し、連れだってスロットへ。

U氏の地元の大阪府八尾市へ片道70分かけて出張し、朝から晩まで
打ちまくり。

久々のスロットだったが無事に勝利を収め、最後は近鉄八尾駅前の
焼肉屋で近江牛食べ放題で締めくくり。


さて、最後の休日日曜日。

この日はお土産調達日と決めていた。


いつもの悪いクセで遅くまで寝過ごし、16時くらいにようやく
のそのそと起き出すと、身支度を整えて三宮駅方面へと足を向ける。

まずは腹ごしらえである。

昨日スロットで勝利を収めたので、今日はプチバブルを堪能することにした。


そうとなれば喰うしかないでしょ、神戸牛!


やってきたのは、三宮センター街地下『ビストロ吉祥』。
http://r.gnavi.co.jp/k987003/

「気軽に神戸牛が味わえる洋食屋」がうたい文句のこの店、
仕事のランチで通りがかった際にずっと目をつけていたのである。

110227_1744~01.jpg

決して広くない店内に通され、着座してメニューに目を通す。
覚悟はしていたものの、まずはそのお値段にびっくり。

一番安い普通の赤身ステーキでも80gで1,500円。

80gでだよ??

他にはビーフシチュー、神戸牛の握り鮨、ビフカツサンドなどが
メニューに並ぶ。
どれも結構な値段だ。


しかし今日の私は怖気づかない。

4ランク中2位の「程よい霜降りステーキ」120gを頂く。

110227_1727~01.jpg

え!?120gってこんだけだったっけ???

しかもごはん・スープ・サラダのセットが付いて4,500円!

高!


しかしステーキは文句なしにうまい。

ミディアムレアに焼かれたステーキは切断面の内部に程よい
赤さが残されており、口に入れて肉を噛むと、じゅわっと
芳醇な香りの肉汁が!!

しかもすんげー柔らかい!



(°д°)ウ-


(°Д°)マー


(°A°)イ-…


ヽ(°∀°)ノ…ゾォォォォォ!!!!


やべー超うめー!!

すげーごはん進んじゃうよ!



というわけであっという間に完食。



とはいえ、120gサイズのステーキごときで私の満腹中枢が働く
わけがない。

デザート食いがてらお土産を調達することにした。


まずやってきたのは、地上に上ってセンター街と生田ロードが
重なる交差点を南に折れてすぐのところにある洋菓子のお店。

『PATISSERIE TOOTH TOOTH』本店。
http://www.patisserie-toothtooth.com/top.html

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恵比寿にもレストランがある有名なフランス料理と洋菓子のブランドで、
三宮に本拠地を構え、神戸界隈だけで4つも店舗がある。

一階がブティック(テイクアウト)、二階がサロン(カフェ)という
店構え。

まずは二階に上がって、テイクアウトでは楽しめない生菓子の
スイーツを堪能することにした。

ポンム・シュゼットを注文。
林檎とオレンジソースのクレープ。

110227_1806~01.jpg

柔らかい林檎のソテー・冷たいヴァニラアイス・まろやかなショコラムースが
乗った生地に、オレンジピールの入ったほかほかのオレンジソースを
かけて頂くクレープはまさに絶品の一言。

こりゃうまい!

クレープ生地で最後までソースとアイスをすくって堪能した。


さて続いて。
(↑続くのかよ)


三宮駅前、国際会館のある交差点斜向かいにある、これまたフランス洋菓子の
お店、『igrekplus+』三宮店。
http://www.igrekplus.jp/sannomiya/index.html

110227_1835~01.jpg

青い宝石のようなネオンがジュエリーブティックを彷彿させる。
東京では丸の内に店舗がある。

ここも一階がブティック、二階がサロン。
そういえば代官山のキルフェボンもこんな店構えだった。


ここでもまず二階に上がって連続でのスイーツを食す。

タルト・ショコラポワールを注文。
ヴァニラと蜂蜜でソテーした洋梨をふわふわのショコラ生地で包んだ
タルトである。

110227_1848~01.jpg

なんとアツアツに温められた状態で出てきた。
それによって、ショコラと洋梨ソテーの甘さがさらに引き立てられている。

これまた絶品!

ステーキ→クレープ→タルトと連続しての食事だったが難なく完食。


TOOTHTOOTHでもigurekplus+でも食事の後に一階のサロンでお土産を調達。

元々どちらかのお菓子が食べたいという彼女さんからのリクエストがあったのだが、
お菓子にそれほど詳しくない上に優柔不断な私は、結局両方買ってしまった。

ここでもプチバブル。
昨日のあぶく銭はこれでキレイに使い切ったのであった。

お腹も大満足となって帰宅した。


さて、明日は神戸最後の出勤日。

明日で現地の担当者へ引き継ぎを済ませ、明後日3/1朝の新幹線で
東京へ帰ります。


お土産で何を買ったかはここでは書きません。
まだ渡してないので。


それにしても、やっぱり食ってばっかだな俺。


てり

メリケン波止場でなぜかソワソワして [旅]



別に旅行に来たわけではないんだけど。

三連休の中日に休日出勤が入ったために東京に帰れず、飛び石になった休みは
ひたすら三宮の街をめぐって過ごしたのだった。


昨日休日出勤から帰ると、19時過ぎにも関わらずそのままベッドで落ちた。
いつもなら夜中に目が覚めるのだが、今回は目覚めることなく朝を迎え、
11時近くまで眠りこけた。

慣れない環境に来たせいか、いつもより気が張って体力をすり減らしているのだろう。

逆に、16時間も寝たせいか午前中からぱっと起きられた。
むしろ寝過ぎて頭が痛い。


シャワーを浴びるとゆるゆると支度を整え昼食を食べに街へ繰り出した。

起きるのがいつもの休日より早いので、今日はたくさん行動できそうだ。


また職場近くの食べ処を発掘することにした。
当面の空き時間はこの作業に費やすことになりそうだ。


最初にやってきたのは、青山にでもありそうなやや小奇麗なイタメシ屋、
『IL CORAGGIO(イル・コラッジョ)』。

14時近くというランチ終盤時間帯にも結構人が入っていた。
昼間からワインを嗜みながら優雅な休日を満喫している様子が伺える。
なんとなくセレブな層が足を運びそうな雰囲気だ。

メニューを見たが、予想通りいいお値段だ。
ランチセットで¥1,350。
大盛にすると¥350増。

この辺のランチの相場は高くても¥1,000。
ディナーに比べるとお手頃価格にしている店が多い中で、この値段は
1ランク高い。

フレッシュバジリコのパスタを食べた。

私の印象は、普通。
決して不味くはないが、上記の値段を出すほどではない、と思う。

やや消化不良気味に店を出ると、なんとなく西へ歩き出した。

この三宮駅前というのは不思議なところで、駅を軸に東西で全く
カラーが異なる。
私の住まいは東側で、下町の香りがぷんぷんするモヤモヤ感満載の
街並なのだが、西側は途端に渋谷・原宿的な都会的カラーになる。

今回は都会な方面に足を延ばしてみようというわけだ。


やってきたのは三宮センター街。
アーケードに覆われて雨天でもノープロブレムな商店街だ。

渋谷センター街的な存在なのだろう、若い年代の人々が大勢闊歩している。

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思えばこの三宮センター街、大阪勤務時代に何度か来たことがある。
初めて訪れたのは7~8年前だったか。

三宮方面入口近くにあるVIVREに見覚えがあった。

やや懐かしい気持ちでセンター街をゆっくりと歩いた。


気がつくとセンター街を抜け、元町駅前にやってきた。


確かここから南に行くと旧居留地。
ふらふらと南へと足を向けて、またてくてくと歩き出す。

途中に、横浜のような中華街の入口を見つけた。

110213_1445~01.jpg

中華街はまた今度にしよう。


さて、明治・大正の香りがする建物が増えてきた。

それだけでやたら格式が高そうに見えるのに、入っているのは普通の
レディースファッションだったりして、ギャップがなかなか面白い。

この建物は、大きいサイズ専門の紳士服
なんでも明治時代に最初のアメリカ領事館となった建物なんだとか。

110213_1450~01.jpg


この辺で進路を東へ戻す。

付近の交差点の名前を見ると、「メリケン波止場」とある。


…どっかで見たことある。

某J-POP曲。


とりあえずそのまま東へ歩いた。

歴史を感じる建物が立ち並ぶ中、cafe利用もOKというダイニングバーを発見。

なんでも最近オープンしたばかりなんだとか。

名前は…忘れた。
でもこの店構え、以前にも来たような気がする。

似たような店舗が入れ替わりで入っているということか。

店内はそんなに広くないのだが、さすがに重厚な近代建築を利用した
造りとあって、やたら天井が高くて開放感がすごい。

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ヘーゼルナッツ・ラテで喉を潤しつつ、しばし休息するとまた東へと戻る。

結局また三宮駅前に戻ってきた。
小腹が減ってきたのでおやつの時間にするとしよう。

駅前の小さな地下商店街サンパルに足を踏み入れると、なかなか一人では
入りにくいような下町感たっぷりなディープな店舗が並ぶ。

だが敢えてそこに踏み込んでこそ、下町めぐりの醍醐味といえよう。


お好み焼き『こうめ』。

狭い店内はガランとしていて、おばはんがフィギアスケートを観ていた。

スタンダードな豚玉を注文してお腹を満たす。


その後は、気になっていた職場近くのマッサージ屋『満足館』へ。
なんとこの店、全身マッサージ60分が¥2,980という超破格設定。

ほんとに大丈夫なのか?と恐る恐る入ると、やや中国(韓国?)訛りのある
お姉さんがお出迎え。

店内は明るく、個室は簡易なパーテーションで区切られているだけなので、
怪しい感じはない。

きちんと全身やってくれた。
マッサージのクオリティにこだわっているわけではないが、これで¥2,980は
激安価格である。


身軽になったところで、また小腹が減った。
今日はやたら食欲旺盛である。

時間は19時。
少し早いが夕食にすることにした。
いつもは20時を過ぎてからである。


足を運んだのはまたまたパスタ屋。
パスタハウス『ボルカノ』。

ぺペロンチーノを注文。

まぁ普通。
しかし、同じ普通なら昼のイタメシ屋よりもコスパが良い。
しかも大盛無料だった。


なかなかグルメどころの三宮。

まだびっくりするほど美味には出会っていないものの、
まだまだ未発掘の店も多いので、今後に大いに期待が
持てそうだ。


とはいえ、仕事は仕事でしっかりやらねば…
早く帰れるように。

明日からまた頑張ります。


てもう今日か。


てり

がんばろうKOBE [勤]



先週の水曜日の話である。


職場に上司O氏から電話が。


翌日に今の職場の延長を賭けた大事な入札を控えており、その準備をしていた私は
てっきりその翌日についてのことかと思って電話に出た。


「Terryくん、今度の土日、空いてる?」


へ??
土曜は空いてますけど…


「…日曜は?」


あー…一応予定が…


「…予定あんの?」


妙に差し迫って突っ込まれる。
一体なんなんだ。


「Terryくん、来週から月内いっぱい神戸。週末は研修になるかも。」


…は!?
(;°□°)

(↑なんだかこんな展開多いな)


なんと、翌日の入札結果も出ていないのに翌週からの神戸出張が確定してしまった。
しかも長期。

さすが亀仙流。

まぁ話を聞くと、それだけ神戸の部署が差し迫った状況だということだ。


それにしても…ハンパない采配。


というわけで、ただいま神戸に来ています。
三宮のウィークリーマンション住まい。

私の仕切る職場は、現在ヘッド不在の手放し運転状態。
まぁそれでも部下が優秀なので順調に回っている。


結局、入札は無事に落札。
これで今の職場の来年度の仕事は保障された。

もしこれで逸注していたら神戸行きが片道切符になるところであった。


何の因果か、こうして私は再び関西の地に降り立った。


そして今日は神戸着任後の最初の休日。
とりあえず今日は周辺を散策しつつ、不足物資の調達を行った。

幸いなことに、三宮は駅前にそごうもあり、なかなか栄えている。


まずは靴を調達。

予備の靴はカバンに入らなかったので、着任時は黒の革靴一足のみだった。
しかも神戸のセンターでは椅子に座る間もないほど動き回ることになったため、
一足のみでは履き潰すことは必至。

そごうの紳士靴コーナーで休日用と仕事用を一足ずつ調達。

そこでポイントカードを作ったのだが、入会特典でプレゼント抽選券をGET。
クジ運のない私はこういう抽選はことごとく残念賞なのだが。


「カード末尾の番号と同じ数字を引いたら当選です」


つまり確率は10分の1。

全く期待せずに抽選カゴに手を突っ込んだ。


…当たった。


戦利品はBURBERRYのハンカチ

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タダでなかなかいいモノを頂いた。
幸先が良い。


その後、職場付近を散策してなかなかおしゃれなcafeを発見したり、
夕食でうまいパスタ屋を発掘してラーメン屋にハシゴしたり。

まだまだ神戸出張は序盤だが、それだけに元気もある。


そんな中、11月に東京転勤が解かれて大阪へ帰って行った
U師匠から連絡があり、しばらく神戸着任になったことを
告げると



「ほな休日は(スロット)打ちにいけるやん」



…やっぱりね。

八尾市に呼び出される日も近い。



なんだかんだで神戸の街を満喫している私であった。



てり


幸あれ! [楽]


つい先日の話。


中学時代の親友であるI田が結婚した。

一昨年の8月に挙式したS田と同じ仲間であり、当時のS田の挙式に際して
私とともに二次会の幹事を執り行ったI田である。
2009年9月27日 日記参照)

当時の日記の通り2011年に挙式宣言をしたI田、宣言通りに1月22日(土)に舞浜で
挙式した。
有言実行、大したものである。

しかも場所はシェラトン・グランデ・トーキョーベイ。
目黒雅叙園で凛々しい和装の結婚式を挙げたS田とは対照的に、洋風の神前式で
スタイリッシュに決めてくれた。


当日、諸々の事情あってチャペルの式にちょっとだけ遅刻してしまった私と彼女さん。


はわわわあああ~~
ε====(っ;´Д`)っ


バツが悪そうに恐る恐るチャペルに入ると…


誓いのKissなう!

オメデトー!!!
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ


そのまま流れに乗っかって我々も全力で拍手喝采!


滑り込みだったZE
ズサーc⌒っ゚Д゚)っ


てチミ間に合ってねーYO
m9っ( ̄Д ̄)


うん、遅刻はいかんNE…
(´・ω・`)ショボーン


気を取り直して、チャペルから移動して披露宴


もうここから私は気が気でない。

何しろ二次会ではなく披露宴で歌うのである。


遡ることおよそ二ケ月、I田からの招待状を直接受け取るために
落ち合った本八幡のサッカーCafeで、


「Terry、披露宴で歌ってよ」


…は!?
(;°□°)


二次会ぢゃねーの!?


「いや、二次会の会場は狭いからもったいないと思って…」


というわけで決まっちゃった披露宴でのお唄の余興。


気心知れた仲間が集まる二次会と違い、親族・職場の上司など目上の方々が
数多く鎮座する披露宴など、二次会以上の完全アウェー。
緊張感はライヴの比ではない。

下手なチョイスは逆効果。

幅広い年代をカバーした選曲にする必要があると考えた私が選んだのは…


『Overjoyed』 by Stevie Wonder




うん、披露宴ぽいしみんな知ってるし歌詞が良い!


てなわけでやってきましたよ
( ・o・) Θ~♪


緊張で硬くなりすぎて思うように声が伸びなかったけど…


特にI田の職場の取締役のオジサマ方に大ウケでした!

他の皆さまからもたくさん拍手を頂戴し、握手、握手!


どうやら好評だったようです
ホッ(;・∀・)=3


一つの大仕事が終わりました。


もう一つは、S田の式と同様に二次会の仕切り!

イクスピアリのシガーバーで、今度はS田がメインMCに、私と彼女さんは裏方で動く動く。

裏の雑用とともに全体の進行マネジメントと音響を掛け持ちでやったので
全く飲み食いできずえらく疲れました…。


それでも、幸せそうなI田夫妻を見ていると充実感でいっぱい。


当日の仕上げは、神戸から駆け付けた同じく中学時代の親友SR田が
三次会で終電がなくなり、舞浜からユーカリが丘まで愛車で送り届けて本八幡まで
帰りましたとさ。


あーつかれたー


でも、いい日でした。


I田、K美子さん、おめでとう!
お幸せに!


てり

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